リライトデベロップメント (REWRITE Development Co.,LTD.)

“空想不動産”の特徴

「空想不動産」は、個性ある物件をインターネットを通じて紹介する不動産サイトです。

「空想不動産」は、月間約10万ページビュー。物件を掲載すると、すぐに多くの方々がその写真や説明を目にすることとなります。サイト上では物件の魅力を丁寧に掘り出して説明します。特徴のある物件のマッチングに強みを発揮します。

「空想不動産」を見ているお客様たちは情報感度の高い人たち、素敵な空間を愛する人たちです。時には入居者自身が改装することで物件価値が高くなるといったこともあります。集客はインターネットで行いますが、内見案内、交渉、契約まできちんとフォローします。また、状況に応じて他の不動産業者とも連携して入居者を集めます。

 

旧態依然としたマーケットへの挑戦

顧客の求めるものは多様化し、複雑になっています。しかしこれまでのように駅からの距離や、広さなど、スペックを中心とした物件情報のみで不動産を取扱い、さらには零細店舗が大半を占める状況においては、顧客から見て不動産流通マーケットはとても魅力的であるとは言えません。

我々は地域の魅力ある物件を掘り起し、地域密着型不動産メディア「空想不動産」を通じて、入居者のマッチングを行うことで、潜在価値の顕在化、「チャネル」の多様化、を実現することを目指します。

また空想不動産で得たノウハウを、他エリアに移植することで、新しい不動産マーケットの創造と、これまでにない不動産価値の発見を目指します。

 

空想不動産ネットワークの先にあるもの

郊外都市の中心市街地空洞化について指摘され始めて久しいと言えますが、この課題に対してこれといって解決策が見つかっているわけではありません。

一方で、我々は空想不動産の取り組みは、地域に根差し、地域のアイデンティティを再発見し、さらにそれを不動産価値につなげていく活動だと考えています。またその結果、その地域のブランディングにもつながるといってもよいでしょう。

こうした地域主体のアイデンティティを発見する取組を全国的なものにしていく。それが空想不動産ネットワークの野望です。今後は、3年で5か所、10年で47都道府県を網羅することを目指します。

ネットワークへの参加を希望される方は次のページをお読みください。

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